遂に気が狂ったのでしょうか?それとも頭がおかしくなったのでしょうか?いえいえ大丈夫ですよ、ずっと前から頭はおかしく気も狂っていますから、以前となんら変わりありません。変わっていると言えば、今風邪で熱が39度あるということぐらいです。風邪薬と栄養剤と強い子のミロを飲んで書いています。
今一度私の書いた猫山の記事を検証してみようと思うのです。
まずは最初の文章から
1)トイレの場所:スキー場に入る手前にリフト券などを販売している建物があり、その建物の中の階段を登るとスキー場のゲレンデに出る。リフト券は一番下で販売していて、その横の通路を入るとトイレがある。休憩時にトイレに行こうとすると、その階段を下りなくてはならない。スキー靴を履いて階段を上り下りするのは、あまり楽しいものではなく、ここのスキー場の接客姿勢に疑問を感じる。恐らくその建物の中で働く従業員にとって一番都合の良い場所に設置したものと思われる。
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そもそも出鱈目な積雪情報をHPで流して客寄せなどしていなければ、こんなトイレの話などはするはずもありません。しかし一事が万事で、ゲレンデだけが悪くて、他は天下一品などと言う事は普通はありえない話ですね!
さてこの文章の中で何か行き過ぎた内容がありますか?何か故意にスキー場を貶めるような内容がありますか?あるいは嘘や偽りがありますか?
トイレが非常に不便な所にあり、それを非常に不便だと言っているだけです。これを書いた私が悪いのでしょうか?もし私が悪いのだとしたら、私がトイレの位置をもっと便利な場所に移す工事をしなくてはいけないと言うことなのでしょうか?
次に2番目の文章について
2)リフト乗り場:階段を上ってからリフト乗り場までは遠くはないが、何故か登り坂になっている。この日はそこに雪がないから何も問題はないが、普通のスキー場ならば、リフト券購入場所からリフト乗り場までは、下り坂もしくは平面になっているはず。この時点で既に怪しい雰囲気を濃厚に感じた。
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これもありのままをそのまま述べて、そして怪しい雰囲気を感じたので、そう書いたまでのことです。ありもしない状況を作り話で書いても意味がないですからね。
しかしこんなスキー場でも無いよりはマシかも知れないと感じ、ここのスキー場の大ファンになってしまう人もおられるのかも知れませんが、そしてありのままを書くことでスキー客が減るのを、スキー場のせいじゃなくて、こうしてブログなどで記事を書く人のせいだと思う方もいるくらいですから、ブログに記事を書くときは余程気をつけないといけませんね!
今日はもう脳味噌の血管が切れそうで倒れそうなのでこの辺にしておきます。
しかし明日もあさってもしばらくこの話は続きます。でも読んで頂くほどの価値は全くありませんので、前以て御了承下さい。多分今の気持ちとしてはこんなくだらないことを1000年くらい毎日書いてみたい気分で一杯なのです。
「雪があるという情報のスキー場に行って雪がなかった」のは、カツどん屋に行ってカツどんを注文したのに、カツはなくご飯だけだったと言うのと同じじゃないですかね!それって皆さん、怒りませんか?
では・・・。
2016年1月18日月曜日
史上最悪の猫山スキー場 その2
先日スキーバスの事故があり、多くの若者が命を落としました。非常に残念で悲しい事故としか言いようがありません。まだ詳しい原因が分かっていないようですが、こうした事故を未然に防ぐ方法はなかったのでしょうか?
この事故とは直接何の関係もありませんが、ふと昨年末に行った猫山スキー場のことを思い出しました。以前そのときの状況を詳しく書きましたが、まだ書き足らないような気がして書いています。書き足らなかった部分は、滑走状況のことであります。
何しろコース全面が人工雪に覆われている訳ではありませんので、滑り難いことこの上ありませんでした。雪は少なく、ゲレンデマットはあちこちで顔を出していて、マットの角が飛び出ていることさえ当たり前にありました。
転びそうにもなりあるいは板がマットにひっかり休憩している人にぶつかりそうにもなりました。また他のスキーヤーやボードの人が休憩している私に何度も衝突しそうになりました。充分に気をつけているにも関らずです。
短いコースを1回降りてくる間に何度も危険な目に遭いました。幸いぶつかったり転んで怪我をすることはありませんでしたが、そうなっていても全然不思議ではない有様に唖然としました。
私は事前にコースの写真を見ましたが、HPに表示されている積雪30cmを信じました。しかし、実際に行った人がゲレンデの詳細レポートを書いてくれていたら決して行かなかったと思います。0センチから3センチしかないスキー場には絶対に行かないでしょう。
またそれを30センチと表示するスキー場経営者の感覚は全く普通ではなく殆ど詐欺ではないかと思うのです。怪我でもしていたら踏んだり蹴ったりです。スキー場としてあるまじき営業姿勢だと思うのです。
もし私が書いた記事を読んでそこのスキー客が激減したり、あるいは誰も来なくなったとしてもそれは私のせいでは決してありません。私は実際のゲレンデ状況を説明して、滑りにくかったそして転びそうになりぶつかりそうになったとありのままを書いただけですから。また積雪が30センチあるのに3センチしかなかったと嘘を書いた訳ではありません。30センチあると言うから行って見たら3センチしかなかったから、騙されたという思いは非常に強いですね。
話を最初のスキーバスの事故に戻します。
私も昨年2月に激安スキーバスツアーで長野まで行って来ました。幸い事故には遭いませんでしたし、途中で危険な状況に面したこともありませんでしたが、行きは酷く辛い行程でした。おまけに従業員の質が相当に悪く、酷い対応でした。
途中でトイレに行こうと思い停車中のバスから出ようとすると、「お前、出発のときにトイレ行っとらんのか?」と言われ、なるほど安いのには理由があると思ったのですが、こういう事実はどんどんブログやHPで情報を流すべきだと思うのです。
今回の事故の以前にも、過去何度か悲惨な事故があったと思います。しかし、新聞やテレビに登場して来るときは既に大事故が起きて人の命がなくなっているケースが殆どですね!それじゃ遅い訳ですね!でも大事故には至らなくても、それに繋がるような、ニアミスや従業員や運転手の言動や動作など常識では考えられないような経験をされた方は、洗いざらい情報提供すべきだと私は思うんです。
ありもしないことや実際とは異なる嘘の悪口では話になりませんが、実際にあったことや嫌な体験は、(もちろん良かったこと楽しかったことなどももちろん大いに書いてよいが)遠慮せずにドシドシ書いていった方が良いと私は思うのです。
それは決して悪いことではないし、「監視している世間の目」と言うのは必要なのではないかと思うのです。もしもっともっと厳しい世間の目が光っていたら激安スキーバスツアーには体験しないと分からない負の部分が一杯あるのだということが知らされていただろうにと本当に残念に思うのです。
ある誰かが激安スキーツアーに行って最悪の体験記をブログなどででこれでもかと書き綴り、もしそれを読んでやっぱりやめておこうと行くのをやめていたら・・・死なないですんだのに・・・と思わずにはいられません。
もし現在が江戸時代とか明治時代ならば、お上に都合が悪いことを書いたり流布したりすれば、大変なことになるかも知れませんが、今はナンとか民主主義の体裁を保っていますので、お金を払って理不尽で不快な思いをしたのであれば、そういうことは相手に言っても話にはならにだろうし、お金が戻って来ることもないでしょうから、事実をありのままに且つ詳細に書きまくったらよいのではないでしょうか?!
自分の体験を無駄にしないためにも大いに書きまくれば良いのではないかと思うのです。それで誰かの命が助かれば書いた甲斐があるというものです。
私が批判的に書くときはただ単に腹がたったから書いているのではなく、「監視の目」を増やしていきたいからなのです。まぁ「監視の目」と言う言葉の印象はあまり良くないですが、最近では憲法を無視して法律を作って反省どころか開き直っている政治屋も学者も増えて来ているようですので、庶民がこういう集団に目を光らせないといけない時代になって来たのでしょうか?
一番怖いのは、自分達で自分達の口を封じる習慣を身に着けることではないかと思うのですが、事実をありのままに述べるのは、いつの時代でも許されるかどうかは時の権力の懐の大きさに拠るとは思いますが、言わなくてはならないことは声を大にして発信しなくてはならないと思うのです。
この事故とは直接何の関係もありませんが、ふと昨年末に行った猫山スキー場のことを思い出しました。以前そのときの状況を詳しく書きましたが、まだ書き足らないような気がして書いています。書き足らなかった部分は、滑走状況のことであります。
何しろコース全面が人工雪に覆われている訳ではありませんので、滑り難いことこの上ありませんでした。雪は少なく、ゲレンデマットはあちこちで顔を出していて、マットの角が飛び出ていることさえ当たり前にありました。
転びそうにもなりあるいは板がマットにひっかり休憩している人にぶつかりそうにもなりました。また他のスキーヤーやボードの人が休憩している私に何度も衝突しそうになりました。充分に気をつけているにも関らずです。
短いコースを1回降りてくる間に何度も危険な目に遭いました。幸いぶつかったり転んで怪我をすることはありませんでしたが、そうなっていても全然不思議ではない有様に唖然としました。
私は事前にコースの写真を見ましたが、HPに表示されている積雪30cmを信じました。しかし、実際に行った人がゲレンデの詳細レポートを書いてくれていたら決して行かなかったと思います。0センチから3センチしかないスキー場には絶対に行かないでしょう。
またそれを30センチと表示するスキー場経営者の感覚は全く普通ではなく殆ど詐欺ではないかと思うのです。怪我でもしていたら踏んだり蹴ったりです。スキー場としてあるまじき営業姿勢だと思うのです。
もし私が書いた記事を読んでそこのスキー客が激減したり、あるいは誰も来なくなったとしてもそれは私のせいでは決してありません。私は実際のゲレンデ状況を説明して、滑りにくかったそして転びそうになりぶつかりそうになったとありのままを書いただけですから。また積雪が30センチあるのに3センチしかなかったと嘘を書いた訳ではありません。30センチあると言うから行って見たら3センチしかなかったから、騙されたという思いは非常に強いですね。
話を最初のスキーバスの事故に戻します。
私も昨年2月に激安スキーバスツアーで長野まで行って来ました。幸い事故には遭いませんでしたし、途中で危険な状況に面したこともありませんでしたが、行きは酷く辛い行程でした。おまけに従業員の質が相当に悪く、酷い対応でした。
途中でトイレに行こうと思い停車中のバスから出ようとすると、「お前、出発のときにトイレ行っとらんのか?」と言われ、なるほど安いのには理由があると思ったのですが、こういう事実はどんどんブログやHPで情報を流すべきだと思うのです。
今回の事故の以前にも、過去何度か悲惨な事故があったと思います。しかし、新聞やテレビに登場して来るときは既に大事故が起きて人の命がなくなっているケースが殆どですね!それじゃ遅い訳ですね!でも大事故には至らなくても、それに繋がるような、ニアミスや従業員や運転手の言動や動作など常識では考えられないような経験をされた方は、洗いざらい情報提供すべきだと私は思うんです。
ありもしないことや実際とは異なる嘘の悪口では話になりませんが、実際にあったことや嫌な体験は、(もちろん良かったこと楽しかったことなどももちろん大いに書いてよいが)遠慮せずにドシドシ書いていった方が良いと私は思うのです。
それは決して悪いことではないし、「監視している世間の目」と言うのは必要なのではないかと思うのです。もしもっともっと厳しい世間の目が光っていたら激安スキーバスツアーには体験しないと分からない負の部分が一杯あるのだということが知らされていただろうにと本当に残念に思うのです。
ある誰かが激安スキーツアーに行って最悪の体験記をブログなどででこれでもかと書き綴り、もしそれを読んでやっぱりやめておこうと行くのをやめていたら・・・死なないですんだのに・・・と思わずにはいられません。
もし現在が江戸時代とか明治時代ならば、お上に都合が悪いことを書いたり流布したりすれば、大変なことになるかも知れませんが、今はナンとか民主主義の体裁を保っていますので、お金を払って理不尽で不快な思いをしたのであれば、そういうことは相手に言っても話にはならにだろうし、お金が戻って来ることもないでしょうから、事実をありのままに且つ詳細に書きまくったらよいのではないでしょうか?!
自分の体験を無駄にしないためにも大いに書きまくれば良いのではないかと思うのです。それで誰かの命が助かれば書いた甲斐があるというものです。
私が批判的に書くときはただ単に腹がたったから書いているのではなく、「監視の目」を増やしていきたいからなのです。まぁ「監視の目」と言う言葉の印象はあまり良くないですが、最近では憲法を無視して法律を作って反省どころか開き直っている政治屋も学者も増えて来ているようですので、庶民がこういう集団に目を光らせないといけない時代になって来たのでしょうか?
一番怖いのは、自分達で自分達の口を封じる習慣を身に着けることではないかと思うのですが、事実をありのままに述べるのは、いつの時代でも許されるかどうかは時の権力の懐の大きさに拠るとは思いますが、言わなくてはならないことは声を大にして発信しなくてはならないと思うのです。
2016年1月2日土曜日
史上最悪の猫山スキー場について
上記写真は12/30 午後1時頃のものです。とにかく酷いゲレンデ状況でしたが、その他にも気がつくことが一杯ありました。この写真だけで判断するなかなか良さそうな感じがしないでもありませんが、とてもスキー場と呼べる代物ではありませんでした。
まずはトイレの場所・それからリフト降り場・降り場からゲレンデ入り口・スノボーマナーなどからお話します。
1)トイレの場所:スキー場に入る手前にリフト券などを販売している建物があり、その建物の中の階段を登るとスキー場のゲレンデに出る。リフト券は一番下で販売していて、その横の通路を入るとトイレがある。休憩時にトイレに行こうとすると、その階段を下りなくてはならない。スキー靴を履いて階段を上り下りするのは、あまり楽しいものではなく、ここのスキー場の接客姿勢に疑問を感じる。恐らくその建物の中で働く従業員にとって一番都合の良い場所に設置したものと思われる。
2)リフト乗り場:階段を上ってからリフト乗り場までは遠くはないが、何故か登り坂になっている。この日はそこに雪がないから何も問題はないが、普通のスキー場ならば、リフト券購入場所からリフト乗り場までは、下り坂もしくは平面になっているはず。この時点で既に怪しい雰囲気を濃厚に感じた。
3)リフト降り場:物凄く動きの遅いリフトに乗っていよいよ終点が近づく。降りようとすうと私の長い脚(?)が、やっと雪面に届き、届いたかと思うと、下り斜面に雪がないのでブレーキがかかり転びそうになる。こりゃ~相当酷いなと思わずにはおれなかった。
4)ゲレンデ入り口:降り場からゲレンデへの入り口がこれまた極端に狭い。狭い上にスノボーの兄ちゃんネェちゃん達がまるっきり我が物顔で座り込み、そこを塞いでいる。従業員が注意する姿勢も空気も全くない。おまけにそこの指導員が子供達を並べて、更に入り口を塞いでいるのには驚き桃の木鈴木のキィ~でした。
5)スノボーマナー :やっとの思いでゲレンデに出てみると、スノボーの皆さんが狭いゲレンデのあちこちで座って休んでいる。それも片隅ではなくど真ん中にね。あり難い話だ。顔を見ると注意する気持ちも失せる「育ちの良さ」を感じたのは私の育ちの悪さから来るものと諦めた。
6)休憩場所:色々な意味でこんな危険なスキー場で滑ったことはなく、いつ事故ってもおかしくない状況でした。ゲレンデ悪コンディション・混雑・暴走など。しばらくしてゲレンデ下で休憩しようとすると休憩場所も椅子もない。
まずはトイレの場所・それからリフト降り場・降り場からゲレンデ入り口・スノボーマナーなどからお話します。
1)トイレの場所:スキー場に入る手前にリフト券などを販売している建物があり、その建物の中の階段を登るとスキー場のゲレンデに出る。リフト券は一番下で販売していて、その横の通路を入るとトイレがある。休憩時にトイレに行こうとすると、その階段を下りなくてはならない。スキー靴を履いて階段を上り下りするのは、あまり楽しいものではなく、ここのスキー場の接客姿勢に疑問を感じる。恐らくその建物の中で働く従業員にとって一番都合の良い場所に設置したものと思われる。
2)リフト乗り場:階段を上ってからリフト乗り場までは遠くはないが、何故か登り坂になっている。この日はそこに雪がないから何も問題はないが、普通のスキー場ならば、リフト券購入場所からリフト乗り場までは、下り坂もしくは平面になっているはず。この時点で既に怪しい雰囲気を濃厚に感じた。
3)リフト降り場:物凄く動きの遅いリフトに乗っていよいよ終点が近づく。降りようとすうと私の長い脚(?)が、やっと雪面に届き、届いたかと思うと、下り斜面に雪がないのでブレーキがかかり転びそうになる。こりゃ~相当酷いなと思わずにはおれなかった。
4)ゲレンデ入り口:降り場からゲレンデへの入り口がこれまた極端に狭い。狭い上にスノボーの兄ちゃんネェちゃん達がまるっきり我が物顔で座り込み、そこを塞いでいる。従業員が注意する姿勢も空気も全くない。おまけにそこの指導員が子供達を並べて、更に入り口を塞いでいるのには驚き桃の木鈴木のキィ~でした。
5)スノボーマナー :やっとの思いでゲレンデに出てみると、スノボーの皆さんが狭いゲレンデのあちこちで座って休んでいる。それも片隅ではなくど真ん中にね。あり難い話だ。顔を見ると注意する気持ちも失せる「育ちの良さ」を感じたのは私の育ちの悪さから来るものと諦めた。
6)休憩場所:色々な意味でこんな危険なスキー場で滑ったことはなく、いつ事故ってもおかしくない状況でした。ゲレンデ悪コンディション・混雑・暴走など。しばらくしてゲレンデ下で休憩しようとすると休憩場所も椅子もない。
7)ゲレンデ状況:さてこのゲレンデをご覧下さい。写真で見るとサホド悪いゲレンデには見えないかも知れませんが、ゲレンデ上部半分は殆ど雪がない。あるのは人口雪が山になっている一部だけで、全く整備は行われていない。積雪情報30cmを信じて行ったのだが、0~3cmくらいしかない。まるで詐欺のようなスキー場だ。ゲレンデが白っぽく見えるのは白いマットが敷かれてあるから。ところがスキー板はマットの上では完全なブレーキがかかる。雪はマットの上に僅かに乗っかっているだけ。これを詐欺と言わずしてなんと言うべきか私には分からない。
8)メンテナンス状況:普通ならここまで雪がなくなれば整備されるはず。しかし整備車両は沢山作った雪を別のところに運び懸命に整備をしている。恐らくキッズパークにするつもりのエリアなのだろう。急ピッチで作業が進められているが、スキーゲレンデの方にその雪を持って来る気配は全くなかったし、実際そうだった。これってスキー客をなめているとしか思えない。
9)リフト監視員:リフト2回目の時に、すぐ前を行く少年がリフトから降りられず、乗ったまま半回転してリフトストッパーでリフトを止めてしまった。その時そこに居た監視員はそれを全く見ておらず、リフトが止まってから気がつくというお粗末だった。一事が万事とはこのこと。本当にこんなルーズでいい加減なスキー場を私は見たことがない。恐らく3年以内には完全消滅してもおかしくも惜しくもない。
10)リフト料金:人工で雪を作るのは大変で尚且つお金もかかるので3時間券で2800円は割高だが、どこにも雪が降っていないときはあり難いと思わなくてはならない。しかし作った雪をスキーゲレンデではなく他の場所へせっせと運び、マットが50%以上を占めるスキー場に支払った2800円の損失に対して、それの何十倍もの精神的損失を感じた人は多いのではないか?
11)人間誰しも欠陥を持ってはいるが、その欠陥を大きくカバーする長所も兼ね備えていれば、その欠点は目を瞑ってもらえる。スキー場だって完璧なスキー場どこにもない。しかしこれほど完璧に欠点だらけのスキー場も他に見当たらない。優れて良い所が見つからないスキー場としては、恐らく最高レベルではないだろうか?!
2015年7月8日水曜日
夏山合宿の概要
今年の夏山合宿の概要ができましたのでお知らせします。
日程は昨年同様8月下旬で、目的地は「白山・室堂」の周辺になります。今年は、電車やバスを利用していくつもりにしていましたが、結局、自家用車で行くことにしました。
<夏山合宿日程>
8/20(木):事務所集合午後10時~
8/21(金):午前6時頃 白山・別当出合に到着~午前8時登山開始~午前11時30分野営地着
8/22(土):午前6時起床~午前7時登山開始~午前9時室堂~休憩~12時御前峰~ランチ~
午後1下山開始~午後3時頃野営地到着
8/23(日):午前6時起床~午前9時頃別当出合到着~午前10時出発~夕方岡山着
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・8/21(金)は野営地に到着してランチ後は少し休んでから近辺を散策します。
・時間表示はある程度の休憩時間を含みますが、長い休憩や高山植物を観察していると
予定よりも大幅に遅れる可能性があります。
・キャンプ地からの縦走は軽装登山になります。雨具&ランチ&水だけを持って身軽な登山
を予定しています。今年は重装備での縦走を考えていましたが、殆どトレーニングができて
いませんので、無理のない登山を計画しました。
・地図その他の資料はこれから準備します。
・ネットで検索される方は、「白山」「市ノ瀬ビジターセンター」「室堂」「登山」などで調べてみて
下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:また新しいテントを購入しました。重量は約1.3kgと表示されています。見た目も悪く
ありません。評価も悪くありません。値段も安く失敗しても文句の言えない金額でした。でも
本当のことは厳しい条件下で使用してみないと分かりません。
日程は昨年同様8月下旬で、目的地は「白山・室堂」の周辺になります。今年は、電車やバスを利用していくつもりにしていましたが、結局、自家用車で行くことにしました。
<夏山合宿日程>
8/20(木):事務所集合午後10時~
8/21(金):午前6時頃 白山・別当出合に到着~午前8時登山開始~午前11時30分野営地着
8/22(土):午前6時起床~午前7時登山開始~午前9時室堂~休憩~12時御前峰~ランチ~
午後1下山開始~午後3時頃野営地到着
8/23(日):午前6時起床~午前9時頃別当出合到着~午前10時出発~夕方岡山着
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・8/21(金)は野営地に到着してランチ後は少し休んでから近辺を散策します。
・時間表示はある程度の休憩時間を含みますが、長い休憩や高山植物を観察していると
予定よりも大幅に遅れる可能性があります。
・キャンプ地からの縦走は軽装登山になります。雨具&ランチ&水だけを持って身軽な登山
を予定しています。今年は重装備での縦走を考えていましたが、殆どトレーニングができて
いませんので、無理のない登山を計画しました。
・地図その他の資料はこれから準備します。
・ネットで検索される方は、「白山」「市ノ瀬ビジターセンター」「室堂」「登山」などで調べてみて
下さい。
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参考:また新しいテントを購入しました。重量は約1.3kgと表示されています。見た目も悪く
ありません。評価も悪くありません。値段も安く失敗しても文句の言えない金額でした。でも
本当のことは厳しい条件下で使用してみないと分かりません。
2015年7月7日火曜日
このところ・・・
最近はHPもブログも更新率が相当に低くなり、発信する情報量も非常に少なくなっている。今年に入ってから個人的な雑用が相当に増えて時間と体力のやり繰りがなかなか上手くいっていない。と言うか殆ど限界に近い。雑用だから放って置けば良いという訳にもいかず、一つ一つ片付けている内に書きたい内容が頭からすっかり消え去ってしまうのである。
そろそろノンビリしたいと思う「年頃」にはなって来たと思うのだが、なかなかそうはさせてもらえない。まだノンビリする「資格」がないと言うことなのかも知れない。その「資格」を取る為には、趣味以上仕事以下の活動を減らさないとノンビリ野菜などの栽培を楽しむことはできないのかも知れない。
しかしカヤックもやめれない、山もやめれない、スキーもやめれない、GTもやめれない。やめる理由が見つからない。おまけに大工や左官の真似事まで始めて、野菜の栽培もやろうとしているんだから馬鹿も休み休みにした方が良いと自分で思うのだ。
ところで今年ももう完全に半分が過ぎ去ってしまい、来年の今頃もこんな思いでブログに書き込みをしていたのではまずいので、今年の後半は色々と余分なものを整理してコンパクトな生活を組み立て行かねばならない。
5年くらい先には小さな田舎の家に狭い畑を耕しながら「我がカヤック人生」でも執筆していたいもんだ。50年100年先の未来の方々がカヤックに興味をもった時に確実に役に立てる内容の、そしてまた他方では現状のカヤッキングの楽しみ方やスクーリングや性能などに関しての私なりの批判的考察も・・・。
そんなことをふと思う京子の心ではありますが、目下のところはシーカヤックの夏合宿と夏山登山の計画立案で頭が一杯だ。
そろそろノンビリしたいと思う「年頃」にはなって来たと思うのだが、なかなかそうはさせてもらえない。まだノンビリする「資格」がないと言うことなのかも知れない。その「資格」を取る為には、趣味以上仕事以下の活動を減らさないとノンビリ野菜などの栽培を楽しむことはできないのかも知れない。
しかしカヤックもやめれない、山もやめれない、スキーもやめれない、GTもやめれない。やめる理由が見つからない。おまけに大工や左官の真似事まで始めて、野菜の栽培もやろうとしているんだから馬鹿も休み休みにした方が良いと自分で思うのだ。
ところで今年ももう完全に半分が過ぎ去ってしまい、来年の今頃もこんな思いでブログに書き込みをしていたのではまずいので、今年の後半は色々と余分なものを整理してコンパクトな生活を組み立て行かねばならない。
5年くらい先には小さな田舎の家に狭い畑を耕しながら「我がカヤック人生」でも執筆していたいもんだ。50年100年先の未来の方々がカヤックに興味をもった時に確実に役に立てる内容の、そしてまた他方では現状のカヤッキングの楽しみ方やスクーリングや性能などに関しての私なりの批判的考察も・・・。
そんなことをふと思う京子の心ではありますが、目下のところはシーカヤックの夏合宿と夏山登山の計画立案で頭が一杯だ。
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