2012年1月23日月曜日

天下り根絶を訴えていた頃の野田ドジョウ

このオジサンの言っていたことは、このオジサンすっかり忘れちまったのかぁ~?このオジサン生きていることに恥を感じないのかなぁ~?これが日本の首相とはあまりにも悲しすぎる。ワタシも一応は日本人だが、日本人の皆さん、もっと怒りを表に出しませんか?!我々庶民はいくら働いてもこいつ等に搾り取られるだけではないですか!

働いた人のお金が働かない人の懐に入るシステムを我々は今見破らなくては永遠に搾り取られ惨めな老後が待っているだけではないでしょうかね?!

2012年1月22日日曜日

財務省の圧力

野田佳彦・首相が年頭会見で消費税増税を「ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ」と語るなど、露骨な増税路線が打ち出されている。財務省も大新聞、テレビに対して反増税言論人をださないよう圧力をかけている。その結果、大メディアでは増税やむなしの大合唱が生まれつつある。
では、財務省の言いなりにならなければどうなるか。

全国紙では唯一、増税批判の姿勢を取っていた産経新聞に、昨夏、国税の税務調査が入った。財務省にとって税務調査は言論統制の最強の武器で、2009年には朝日、読売が申告漏れを指摘され、それを機に朝日は増税礼賛へと傾斜し、読売は財務省幹部の天下りを受け入れた経緯がある。
産経新聞で増税批判の先頭に立つ田村秀男・編集委員兼論説委員が語る。
「漏れ伝わってきた話では、ある会合で社の上層部の者が、財務省の有力OBから『おたくの田村はひどいな』といわれたようです。私自身は財務省から直接、何かいわれたことはないが、組織の上には一言あったということです」

田村氏は持論を変えていないが、産経も税務調査後は「増税やむなし」論が目立つ。大メディアの増税翼賛会はこうして完成された。
※週刊ポスト2012年1月27日号

2012年1月16日月曜日

素晴らしい映像を発見


http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo
このブログをご覧の皆さん、是非この動画を是非皆さんのHPやブログで紹介してください。日本の総理大臣が如何に優れた人間であるか?よ~く分かる映像ですから・・・、ハイ。

マニュフェストに書いてないことはやらないんだそうです。そして徹底した歳出の削減をするんだそうです。いつか自分をドジョウに喩えていましたが、ドジョウの10000分の1の価値もない詐欺師だね!

「コンクリートから人へ」って言ってたが、「コンクリートから巨大コンクリートへ」の間違いでした!と訂正すべきでしょうね!

2012年1月13日金曜日

最強の布陣・・・?

民主党が内閣を改造した。またしても岡田が出てきた。「最強の布陣」・・・らしい。何が再強なのか?ちょっと考えてみた。いや考えなくてもなるほど「最強の布陣」だ!つまり嘘つき政党の嘘つき政治家が集まる最強の嘘つき内閣だ。

そしてこの嘘つき政権をバックアップしているのは、経団連・NHK・読売・日経・産経・財務省・その他である。東日本大震災の復興や社会保障を口実に今や増税路線まっしぐら。巷を歩けば無駄な公共工事が至るところで目に入る。公共とは名ばかりで誰の役にも立たない工事は河川や道路や港湾にしばしば見られる。

先日NHKのある番組を見ていたら、結局増税ありきの内容だった。東大の御用学者と財界人と企業の経済研究者が出てコメントを出す。まずヨーロッパの国々の財政破綻でそれが如何に大変なことかをレポートする。そしてアメリカの田舎町の人々が仕事を探す様を映し出す。人々はどんな仕事だってする。自給が700円位でも文句は言わない。そんな映像が流される。

そして最後に日本はどうすれば良いか?と司会者がコメンテイターに尋ねる。3人は異口同音に答える。まだ日本の消費税は5%に過ぎない。上げる余地は十分にある。国債の発行残高が国民の総預貯金を超えようとしている。超えると日本もギリシャのようになる。・・・と。

ちょっと待ってくださいよぉ~!このNHKの描く物語は読売や産経でも殆ど同じで、消費税を上げる為の話しかしていない。何故財政が赤字なのか?使われているお金が一体どこへ流れているのか?どれだけ特殊法人へ流れていっているのか?そこの説明が全くないと言っても良い。

国の一般会計予算が100兆円規模でこれに特別会計を入れると、トンでもない金額になるが、そもそも一般会計だけに焦点を当てて赤字だとわめき散らしているのもおかしな話だ。そしてこれらの何百兆円のお金が使われているにも関らず、国の借金合計は膨れ上がっているのに、預貯金の方は大して変わっていない。

使われた何百兆円は一体どこへ消えたのか?本来なら回りまわって国民の所得になり預貯金の増加に繋がるはずだが、そうはなっていない。皆さん、オカシイと思いませんか?!

実際は増えているが、いい加減な数字を出している。あるいは国の予算は利権を貪る連中が殆ど吸い取り末端まで流れついていない。

消費税を20%以上にしても利権に支配された財政運営は破綻する道しかない。それはヨーロッパの歴史が証明している。

今の民主党政権を見ていても誰もが感じていると思うが、末端の国民が潤わない政治は、どれだけ消費税を上げても良くなることはない。

マニュフェストに書いてあることは、全く実現しようとせず、国民が一番望んでいないことをなんとしてでも実現しようとしている嘘つき政治家は、砂上の楼閣と言う言葉を知っているのだろうか?!

2012年1月11日水曜日

1月末スキー合宿 参加者募集



いつもなら新春茶話会が終ってから出かけるのですが、今年はちょっと早めにスタートしました。年末には全くもってスキーモードではなくスキー場の積雪情報なども全く見ることもありませんでした。大体この時期にはあまり雪もなく近場でスキーが楽しめる年は少ないので、のんびり構えていました。ところが今年はもうどこも1m前後の積雪は当たり前で、ならばと急加速で気分を盛り上げ先日行って来ました。

雪質は抜群で、初滑りにも関らず脚も身体も良く動いてくれとてもいい感じでした。バラキさんのテレマークも年々上達し、上々の滑り出しで、今年はかなりの飛躍が期待できそうです。アルペンの石井君は、スキーに来ると疲れ知らずで年々少しずつ進歩しているようですが、今年は初日から内足の動きがレベルアップ(?)しているかのように見えました。愛媛登山の効果が出てきたのでしょうか?

いずれにしても日頃から足腰を鍛えていないと、楽しいはずのスキーも長時間楽しむことはできません。最近は寒いので自転車にも乗らず、もちろん車にも乗らず、どこに行くにも歩いて行くことにしていて、1日トータルで2時間は歩くようにしていますが、2時間はなかなか大変です。遠くまで歩いて行って食事をして戻って来るともうお腹が空いてしまい、ナンジャラホイの感ありですが、お陰で少しは脚力が回復して来ているようです。

さて前置きが長くなりましたが、今月末の1/28~29は近県のスキー場でスキー合宿を予定しています。キャンプができるスキー場が近くにないので、宿を利用して1泊2日の合宿を予定しています。まだ場所などは決まっていませんが、参加ご希望の方は早めにご連絡下さい。参加費は特に必要ありませんので、宿+リフト代+交通費補助くらいでOKです。