2008年10月5日日曜日

秋らしい週末&静寂島居酒屋&雨天曇天気分爽快

いよいよ終盤を迎え、秋らしくなって来ましたが、週末ご参加の皆様、お疲れさまでした。楽しい賑やかな週末になりました。土曜日は、些か張り切りすぎて、早起きをし過ぎたせいか、睡眠不足で静寂島では、昼寝のつもりが熟睡してしまいました。若い人達と、カヤッキングを楽しみながら、海の自然を満喫しながら、話題は今冬の遊びへ広がっていました。

スノーシュー雪中キャンプやゲレンデスキー、厳冬期静寂島キャンプ、低山徘徊&讃岐藪漕ぎウロッキング、自作パドル製作教室などなど話題満載の週末でした。

土曜日の夜は、4人でこぢんまりと、しかし豪華に「串揚げ」をご馳走になりました。準備が大変だったと思います。お陰で、僕はとても元気ですので、明日は早朝から、躊躇せずに作業に取りかかれそうです。またアウトドア体験の色んな話を聞かせて頂き、非常に有意義でした。これまであまり気にはしていなかった特殊な「ロープワーク」の話もまた非情に興味を持ち、時間が過ぎるのがあっという間でした。

本日、日曜は天気予報よりも早く雨が降り始め、雨音で目を覚ましました。テントの中のまったりモードも、それなりにノンビリできて、昼頃までゴロゴロしたい気分ではありましたが、そうもいかず、雨の中、荷物の撤収を始めました。声を掛け合って、撤収を始めた訳ではありませんが、気が付くとほぼ全員が同じ頃に完了していました。

降り続くシトシト雨の中を、そのまま戻るのも芸がなく、少し距離を伸ばして、パドリングを楽しみながら戻って来ました。辺りはガスっていて、梅雨の頃と全く変わらない、心地よいパドリングの中で、また新しいカヤッキングの楽しみ方が生まれて来る予感を大いに感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次週末のキャンプツアー(2泊3日)参加予定者は、現在僕を入れて6名です。初日の集合時間は6時で出艇は7時の予定です。早く出艇して、ゆっくり漕いで行きましょう。翌日は4時頃起床で6時出艇の予定です。ロングツアーの秘訣は、早寝早起きです。そして頑張らず、ゆっくりノンビリとパドリングを楽しみましょう。参加予定者の皆様、宜しくお願いします。

2008年10月2日木曜日

そのようなところとは全く無縁でございますぅ~!

最近、千葉県の方で、黒装束でスキンカヤックに乗っている連中が、どういう訳かし知らんけれども、僕が遊び心で使っていた、「レンスー」とか「ワタクス」という言葉を好んで使っていると、メンバーから聞いて、覗いて見ると、まるでCSCと仲良くやっているクラブのように、それらの言葉を使っていたのを発見した。別に使っていてもどうってことはないと思ったが、今となっては、そうも言えない。こんな世界でも希に見る失礼な連中が、一般の真面目なカヤック乗りの方々から、我々CSCの仲間と思われるのは極めて不本意である。しかも、この連中は、CSCをぶっ潰すつもりらしい姫路の糞クラブの仲間でもあるわけだし、そう考えると、こいつらは飲酒パドリングも認めているとも考えられるし、備讃瀬戸シーカヤッキングの健全育成には、「百害あって一利なし」と言っても、言い過ぎではないでしょう。

皆さん、「黒装束のグリンランダーず」や「姫路の糞クラブ」の連中とCSCは一切関係がありませんので、お知らせしておきます。またスキンカヤックと言って布と木でできたグリンランドカヤックや同型のリジットのカナックなども、CSCでは一切使用しておりませんので、誤解のないようにお願いします。こうしたカヤックは、僕個人としては、シーカヤックではないと考えています。ロールの習得と称して、入り江で乗って楽しむのは一向に構わないが、我々CSCメンバーもこのようなことをしていると、誤解されるのは、大変困ります。一番困るのは、こうした失礼集団とCSCが仲良くしていると思われる点ですな!間違ってもこんな糞連中とは、カヤッキングを一緒に楽しむほど、僕は暇じゃない。お前らと一緒にカヤックに乗るくらいなら、パチンコにいっている方が1000倍マシである。

必要であれば、100年くらいかけても、僕が立腹している理由や状況を説明してもええでっせぇ~!尚、姫路の糞クラブのメンバー全員が、訴訟の対象になっていることを、良く肝に銘じておいて下さい。会長・副会長・HP運営者・それに神戸の福山君、君らは死んでも許さんからなぁ~!

パドル製作は・・・

それほど疲れていたとは思えませんが、月曜と火曜は全く製作モードに入れませんでした。しかし、このまま放置しておくと、やらず終いで週末を迎えそうで、重い腰を持ち上げて、昨日は何とかサンディングを終了しました。今日はグラッシングとジュッシングまでは何とか終わらせておきたいと思っています。そこまでいけば、後はコーティングだけですから完成まではすぐです。

どのパドルもだいたい現時点で650gです。グラッシング前の段階で600gで仕上げるのは、なかなか難しいですね。材料を厳選すれば、可能ですが、5本に1本の割合ですね、できるのは。そして仕上がりは700g程度ですが、これで充分ではないかと思います。いわゆる1本モノの木を削りだして作る「グリンランドパドル」で、キャブラックサイズのモノを作ろうとすると、まず900g以下の重量のパドルを作ることは、恐らくは不可能だと思われます。

何とか軽くしようとして、長さを表示せずに800gほどのグリンランドパドルもあるようですが、それは長さが短く通常漕ぐパドルではなさそうです。キャブラックサイズで同じ重量のグリンランドパドルを作ると、グリコのポッキィー宜しく、すぐに折れてしまうでしょう。また1本モノの木でできたグリンランドパドルの水のキャッチングにも、大きな問題があるようです。このパドルを使った多くの方々が、ブレードで水を上手く掴めず、ツルツル滑る感覚を覚えたと思いますが、それは漕ぎ手の問題ではなく、パドルのブレードに大きな問題があるように思います。

1本モノのグリンランドパドルにありがちな「重い」、「水のキャッチがツルツル滑る」を克服したのが、いや克服しようと思って作ったのではなく、単なる遊び心で作ってみたら、軽くてキャッチの良いキャブラック(ライトウッドパドル)になってしまったのです。製品として販売している訳ではないのに、毎年この時期には、注文が一杯溜まり、嬉しいような悲しいような状況です。

この週末までに4本を完成させたら、来週からは次の6本が待ってくれています。それにまともなブギ用パドルが1本もないのでこれも何とかしなくてはなりません。取り敢えずは目の前の、課題を消化すべく頑張りましょうか!

次回は、グリンランドパドルのついでにグリンランドカヤックのことも書きたいと思います。「備讃瀬戸にグリンランドカヤックやグリンランドパドルは全く不要です!」ってお題目で書きたいと思います。20年以上カヤックに乗って来て思うことは、グリンランドカヤック=スキンカヤックには、これっぽちも乗りたいとは思いません。その理由は非常に危険な乗り物だからです。ではリジットのスキンカヤックをコピーした「カナック」はどうですか?って、訊かれても、あんなに乗りにくいカヤックには全く興味ありません。それがお気に入りの方もおられるようですが、僕には全く不要です。何故そう思うのかを、機会ある毎に説明していきたいと思います。それは製作能力に問題があるからではなく、カヤック性能に大いに問題があるからです。ひょっとしたらヒューマンリレーションにも、大きな問題があるかも知れませんが・・・。

2008年10月1日水曜日

日本海シーカヤックブギ

今年は、ひょっとしてまだ一度も日本海を訪れていないかも知れません。11月には、土日を利用して、ブギウギを楽しみに出かけたいと考えています。11月初めの連休は、瀬戸内海でキャンプ練試会を予定しておりますので、11月15(土)~16(日)に、出撃したいと思います。詳細は近日中にお知らせ致します。

尚、参加予定者の方は、各自ヘルメットをご用意下さい。ヘルメットは必須です。場所はいつもと同じところの予定です。
内容的には、波打ち際での基本技術の錬成です。サーフィンが目的ではありませんので、前もってご了承下さい。荒れた日本海から出艇したり、着岸したり、カヤックが波に襲われた時の対処の方法を、海に教えて頂くために出かけます。

鳥取の倉吉支部支部長&浦富支部支部長、宜しくお願いします。尚、ご都合悪いようでしたら、ご連絡下さい。日程変更します。ですから11/15~16はあくまで予定です。皆さんのご都合が悪ければ変更しますので、お早めにお知らせ下さい。

サーフカヤックはブレイクゾーンでは、役に立ちませんので、ロデオ艇などのリバーカヤックも持って行きます。またシーカヤックでの出艇や着岸の錬成に加え、日本海の大きなうねりの中でのパドリングも楽しみましょう!

2008年9月30日火曜日

掲示ブログ スタート

「蘇化子の未知」ブログは、もう面倒臭いので廃止しようと思っていましたが、「掲示ブログ」としてスタートします。やはりHPのファイルで重要事項を連絡していくのは、なかなか大変ですし、ブログの書き込みは非常に楽です。 そんな訳で、これからは、このブログで、予定等連絡していきます。

尚、このブログへの書き込みはどんどんして頂きたいですが、匿名やハンドルネームでの投稿は厳禁致しますので前もって宜しくお願いします。ハンドルネームを使う自由と楽しさもあると思いますが、またそれを否定するつもりはありませんが、一方でそれを禁止する重要性を考えています。自分の本名を使うことで、発言や書き込みにある種の緊張が発生します。その緊張が、僕は非常に重要だと思うのです。

これまでの経験から思うには、ハンドルネームを使い見知らぬ誰かの掲示板やブログに投稿して、お互いを探り合うような状況を、僕は全く好みません。知り合いや友人になりたいのであれば、自分の住所年齢性別氏名職業にカヤックやアウトドア経験を書き添えて、友達になりませんか?とあるいは一緒にカヤックに乗りませんか?と声をかければ、無駄な時間を過ごさなくても良いのではないかと思うのです。

もっともそういう時間の過ごし方を好んでおられる方には、全く無意味な「ご意見」であるかも知れませんが、誰か分からない方と100万回のやり取りをしても、無意味で詰まらないし、時間の無駄であると申し上げたら、お叱りを受けますでしょうか?!

会社等にお勤めで、何らかの事情で実名が難しい場合は、ブログ書き込みはしないで、メールか電話でのお問い合わせをお願いします。全く初めての方が、つまり僕が全く知らない方が、いきなりハンドルネームで書き込みをしてこられてもその対応の仕方を全く知りません。そういう方には、全く興味もありませんし、一緒にカヤックに乗りたいとも思いません。最も初めての方は、必ずメールか電話でお問い合わせ下さい。