2014年12月3日水曜日

何か書いておきたい気分で・・・

久しぶりの投稿です。立山登山から戻って来てからは1度も書いていません。書きたいことはいくつかあったかも知れませんが、諸般の事情で書けませんでした。山と雪に関するタイトルに変更したせいもあるかも知れません。なので今日から雑記も追加をして心に映りゆく様々なことも書いていこうかな・・・。


11月上旬でシーカヤックを終了して、グチャグチャになった事務所の整理を始めました。例によってなかなか気分がその気になれず、ダラダラと2週間以上が経過しました。本当に片付けは苦手であります。しかし自分がやらなければ誰もやってはくれません。少しやってはすぐに煮詰まり休憩、外の空気を吸いにちょっとお出かけして戻って来て少しやるともう夕暮れか夜になっています。


合計しても3時間もはやっていないので整理は殆ど進んだ形跡がありません。まぁそんなことをほぼ毎日繰り返していると少しは部屋の中が片付いたような感じになって来ました。今日などは珍しく長続きがした方で4時間近く作業をしていました。それでも通常の労働時間の半分ですが・・・。


明日明後日と今日のように作業が進めば、土曜日にはまぁそこそこ落ち着くところまで到達できるでしょう。日曜日はちょっと天気が心配ですが、事務所に10時頃に集まって頂き、パドルや割れたシートの修理やパドル作りの説明などしたいと思っています。パドル製作の材料や必要な道具など含めた概略を説明したいと思っています。


時間があれば「ビデオ研修」なども準備しておきます。


終了予定時刻は特に決めてはいませんので、時間の許す限りお付き合いしたいと思っております。







2014年8月15日金曜日

立山登山 荷物チェックリスト

立山登山が間近になりました。午前中に雨が降るかも知れませんので、明日8/16(土)の最終ミーティングは場所と時間を変更します。室内で荷物チェックなどできる操山の里山センターに午前10時時に集合して下さい。


~荷物チェックリスト~
・テント ・マット ・シュラフ ・調理器具 ・ガス ・ヘッドライト ・雨具 ・スパッツ ・医薬品 ・洗面具 ・着替え ・ペーパー ・食糧 ・行動食 ・ペットボトル ・サンダル ・ダウンジャケット ・帽子 ・サングラス ・カメラ ・携帯 ・免許証 ・コンパス ・デイバッグ ・その他


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先日の無人島合宿の夜は涼しく、朝方は少し冷え込みシュラフにもぐり込みました。室堂平では現在気温は、10℃~13℃を推移しています。歩いているとき、休憩しているとき、眠っているとき、雨が降っているとき、風が吹いているときで体感温度は随分変わってきます。従ってウェアリングの準備は万全を期して下さい。





2014年7月17日木曜日

立山ひとりトレーニング開始

先日の火曜日にトレーニングを開始しました。まずは2㍑ペットボトルを6本をザックに入れて約1時間。無しで1時間程度。しかし最近暑くて殆ど歩いてなく、その夜は疲れで爆睡は良かったのですが、エアコンに当たりすぎて喉風邪をひいてしました。寝込んではいませんが、なかなか調子が悪いですね!


でもそろそろ元気を出して動き出さないとヘロヘロ状態で登ることになるので、最低でも1日合計で2時間は歩くようにします。できれば荷物を背負って・・・。


昼間はさすがに熱射で歩く気力が出ませんが、夕方以降は歩いても作業をしていてもとても気持ちが良く、夏合宿の為の体力作りにもなることを期待して、久しぶりに歩き倒したいものです。











2014年6月17日火曜日

立山登山情報

立山室堂周辺での携帯の電波状況を調べていたら、あるブログに下記の説明がありましたので、拝借しました。


「雷鳥沢野営設営場
1泊 500円/1人
2泊以上は1000円上限なし
水;消毒済みの水が豊富に使える
トイレ;きれいな水洗トイレ
平地なのですごしやすい。
お風呂;歩いて5分のところにある雷鳥沢ヒュッテ(温泉)に500円で入浴できる。ただし1700まで。
携帯電話電波状況;室堂、雷鳥沢ともNTT docomoは2-3本電波が入る。剱御前小屋でもかろうじて1本入った。
基本的に電源はないため予備バッテリーある場合はいいが、電源を切っておく。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
またザックに余裕がある人はサンダルを持って行くと便利かな?!ちょっとトイレに・・・ちょっと顔を洗うとき・・・などなど。登山靴だと面倒くさいですからね・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
HPにも書きましたが、今日やっとテントを注文しました。良いものであれば値段が高くても全然問題ないが、欲しいものが見つからない状況でした。値段が上がると凝った作りになっているのが多いですが、テントはシンプルでガス器具を使えるスペースが取れれば良いのです。


チャイナテントですが、アルミポールで形もシンプルです。評判も良さそうです。写真で見た感じでは特に問題ないようです。


これで山岳関係の道具は基本的に全て揃いました。



2014年6月4日水曜日

週末の蒜山登山

今週末の蒜山登山は、当初は「皆ヶ山」を予定していましたが、色々と調べていたら、どうも登山道の雰囲気があまり良くありません。何も慌ててここへ行く必要もないので、目的地を下蒜山へします。


 登りの予定時間が1時間40分ですから、この前のマッターホルンよりも楽チンかも知れません。時間的体力的に余裕があれば、中蒜山までを往復しましょうかね!下蒜山から中蒜山までは30分ですから、全然問題ないでしょう。ワタシがバテなければね。


ところで今日やっとシュラフが届きました。少し値段が高かった分よりコンパクトなサイズです。(と自分では思っている)


あと残すはテントだけですが、もし駄目なら今あるのを使えば良いので、慌てず7月になってから購入しましょう。

2014年6月3日火曜日

山の旅の装備品など

山の装備品など列記してみました。


テント・マット・シュラフ・着替え・調理器具・食器・洗面具・雨具・ペーパー・細引き・ヘッドライト・地図・コンパス・帽子・サングラス・水・食糧・嗜好品・カメラ・携帯・医薬品・その他


1)水は室堂で天然水を汲んで行きますので、適当なサイズのペットボトルその他の容器を持参下さい。


2)ライトはランタンではなく必ずヘッドライトを用意して下さい。予備の電池も忘れずに・・・。


3)食糧は昼・夜・朝・昼・夜・朝の計6食分+αを用意して下さい。


4)登山中の昼食は「行動食」になりますので、その準備をお願いします。


5)スポーツドリンクは粉末タイプをお勧めです。


6)その他
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何かまた気がついたことがあれば追加で書き込みします。
ヘッドライトはこれから購入される方は、単3電池1本で使えるのがお勧めです。
樹脂のポールを使ったテントは風に非常に弱いので、細引き(紐)を忘れないようにして下さい。1本の長さは1m50cmくらいで5~6本あればOK。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~雑記~
ワタシはまだシュラフとテントを手に入れていません。シュラフはもうすぐ来るはずですが・・・。テントは7月になってから購入予定。


登山靴はちょっと前に手に入ったのですが、忙しく一度も履く暇がありませんでした。しかし今日やっと山に行って2時間ほど歩いてみました。新品の登山靴の場合は最初は硬く相当に違和感があるのですが、殆どなく靴擦れもしませんでした。非常に着脱が簡単で足にフィットしているのですが、逆に柔らか過ぎて、長持ちするのかチョット気になります。重量も軽くて軽快に歩けるのですが、岩につま先が当たると若干足の指に小さな衝撃を感じて、少し不満を感じ、これで上位クラスの靴なんかなぁ~?と。
降りの時のつま先の状態は悪くなく、あの安物のいつも履いている登山靴とは比べようもなく、当面この靴に数年はお世話になるでしょう。評価は70点でギリギリ合格点でしょうかね。


ところで今日からボチボチと脚のトレーニングに入りましたが、できれば毎日2時間くらいは近くの山を歩こうと思っています。思っているだけでできないかも知れませんが、やらなければアルプスに行ってからシンドイ思いをするだけになるので、頑張らなくては・・・と新入生のような気持ちでいるのであります。


今日は龍ノ口の山頂まで行って来ました。四御神から登り、ゆば温泉に降りてまた四御神に戻り、そこから自転車で帰る全行程たったの2時間は少し汗をかいた程度でした。少しずつ昔の感覚を取り戻しつつあります。その理由としては、息があがることもなく休憩も頂上で1回のみでしたから、6月の1ヶ月間で何とかなりそうな感じです。


ところで今日は平日でしたから、山中を歩いている人はひとりだけでした。とても寂しいと思いきやなんとまぁ鳥達の歌声の賑やかなこと凄まじかったのであります。そう言えばこの龍ノ口の山にもカッコーさんが鳴いていました。ついついジョイフルの呼び出し音を連想し、誰かがいたずらで呼び出し音を鳴らしているのかと思うほど、カッコーの鳴き声はワタシには機械的に聞こえて来ました。


しかし多くの種類の鳥達の歌声を聴いていると、人間がそこまで楽しそうに歌を唄えるような時代に到達するまでに、あと何億年かかるのだろうかと想像してしまったのであります。

2014年5月30日金曜日

立山登山 温泉情報

キャンプ予定地の近くに温泉があります。入浴料600円です。
下記HPを参照下さい。



http://www.raichozawa.net/hyutte.html


どんな服装をすればよいのかもアドヴァイスがありますので、ご覧になって下さい。

尚キャンプ設営料金は500円必要です。キャンプ日数に関係なく・・・。





2014年5月28日水曜日

立山登山計画書

概略ですが、登山計画書ができました。


日程:8月末 2泊3日 (出発日を含めると3泊4日) 水曜日の夜出発~土曜日の夜岡山へ戻る


荷物:登山道具は前以て練試櫂事務所で預かっておきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<水曜日夜出発~木曜日朝到着>
水曜日夜10時:岡山発~木曜日午前9時頃:立山到着~午前10時30分頃:室堂到着~
午前11時30分頃:キャンプ予定地到着~昼食後休憩&仮眠~夕方頃近辺を散策~
午後6時頃:夕食~午後8時頃:就寝~


<立山登山金曜日>歩行時間7時間35分+休憩時間2時間=全行程9時間35分
午前4時起床~午前5時:登山開始~剣御前~雄山~一ノ越~室堂~午後3時30分頃:キャンプ地に戻る~休憩~午後6時頃:夕食~午後9時頃:就寝


<下山土曜日>
午前5時:起床~6時:キャンプ地出発~午前7時10分:室堂発~午前8時30分:立山到着~
午前10時頃:出発~土曜日夕方:岡山着
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*出発日の集合時間は調整します。何回かミーティングを行いますので、その時に相談の後決定します。


*最終日の起床から出発までの時間が短いので、この辺の事情はケースバイケースで対応します。


*立山~室堂の往復交通費は4310円 (立山から室堂まで約1時間かかります)


*水は室堂の天然水をペットボトルに入れてキャンプ地へ向かいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岡山から室堂までの往復旅費はアバウトで計算すると・・・高速料金は往復で2万円前後です。また燃料費も多めに見て2万円前後ですから、4人で行く場合は一人1万円くらいになります。従って全行程1万5千円あれば充分だと思います。


高速料金の割引などが明確ではありませんので、割引を考慮していません。


食費や小遣いを含めて全部で2万円もあれば充分だと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回は山の装備品&準備などについてお知らせします。

2014年5月21日水曜日

立山連峰 登山準備

GWのカヤックの無人島合宿を終え疲れも取れ、やっと一段落して先週からチャンとした山の装備を揃え始めています。先週は55~65リットルのザックを購入しました。なかなか良いのがなくて色々と探していたら、安くてそこそこのザックがありました。実際使ってみないと分かりませんが、取り敢えずはザックが背中や肩にフィットしているようですから、大丈夫でしょう。


そのザックを持って帰り、実際にテント・マット・シュラフ・調理器具・雨具・その他を入れてみました。まだかなり余裕がありますので、これに着替え・食糧・水を加えても全然大丈夫でしょう。


今もっているテントとシュラフはカヤック用で島で使うだけの相当の安物で北アルプスに持って行くには全然良くないので、コンパクトなシュラフは本日注文をしました。非常にコンパクトです。テントは只今物色中です。色々と検索していると、値段の高い軽量テントが一杯見つかるのですが、あまり登山をしない人が考えたのかな?と思うようなテントばかりです。色々と工夫をして凝った形状になっているのが多いようですが、普通で素直な形のテントにすれば、本当に良いのができるのに思ってしまいます。またポール一本モノの軽量テントなどももっとあって良さそうですが、まだ良いのが見つかりません。見つからないから自分で作ろうと思っていますが、なかなか時間がありません。


それから今もっているコッヘルは小型ではありますが、山に持って行くには大きいので、小さい代用品をダイソーで買って来ました。これなかなか良いです。海もこれからはこれですね!


山登りでもっとも重要なアイテムは登山靴です。一番良いと思った登山靴のレビューを読んでいたら、イタリアの登山靴でそれ自体はとても良いのですが、輸入代理店の対応の拙さと靴底のメンテナンスの技術がなくて、尚且つその部品も取り揃えてなくて、最悪だと書かれていたのを読んで購入を踏みとどまりました。書かれていた方はプロの登山家のようで、文章には誠実さと几帳面さが滲み出ていました。


それで別のイタリアの登山靴を注文して本日届きました。取り敢えずは一応理想的な感じの登山靴ですが、耐久性の面でどんなかな?といった感じでした。足を入れた感じは非常に良かったですけれども・・・。


そんなこんなで大凡装備や道具は揃って来ました。最近はあまり歩いていないので、そろそろ本気モードで毎日トレーニングしていかないと夏に間に合いません。


ところで立山室堂の8月下旬の平均気温は最低が9℃前後で最高が16℃です。これは平均ですから、実際は最低が5℃くらいまでは充分下がるだろうし、最高は20℃を超えることも充分あるでしょう。高い方は問題ありませんが、低い方に注意して下さい。5℃ですと、岡山では殆ど冬の気温です。ですが冬は昼間に20℃にはなりません。ですから服装としては秋と冬の間の、つまり11月の寒い頃を想像してウェアーを準備して行こうと思います。


当時、北アルプスや南アルプスに登っていた頃の服装を一生懸命思い出しているのですが、ズボンは厚手のニッカボッカに厚手の靴下、上衣は歩いている時は、半袖シャツに少し厚手の長袖シャツ(前開きの)、風があるときはその上にウィンドブレーカーを着ていました。夜はその長袖シャツの上にウールのセーターを着て、その上にウィンドブレーカーを着て、スリーシーズンのシュラフに入って寝ていたように思います。


当時は今ほどウェアーが進化していませんでしたから、小さく収納できるダウンジャケットなんてありませんでした。レベルの高いシュラフを持っている方は、ダウンジャケットまで不要かと思いますが、それでも心配なら薄いコンパクト収納できるタイプのモノを準備されると万全かと思います。


キャンプする時の服装については、少し想像で文章を書いていますので、また調べてみます。もう何十年も昔のことなので、明確に覚えていません。色々と調べてみます。


全員の装備が揃ったら、6月中に一度集まってミーティングをやりたいと思っています。まずは途中経過報告まで・・・。



2014年2月18日火曜日

楽譜散乱

この前に部屋の中を片付けたばかりなのに、もう楽譜が散乱している。おっと今ワタシの音楽ブログはとても危険な状況に置かれていて自分の事柄が書けない。書いてはいけない状況なので、こちらに書くことにした。室内は3年分の楽譜のコピーが散乱している。酷い有様だ。


良くもまぁこれだけアレもコレもコピーして練習したもんだと自分でも呆れる。とてもじゃないが上手くリズムが切れるのはほとんどない。色々とやりすぎだよと人から言われる前に自分でもそう思う。それでも次から次へ1ヶ月ごとに新しい曲に挑みそれぞれに撃沈の憂き身を十二分に味わって来た。


こういう話を聞いたら喜び勇んでターゲットにしたい人もいるかも知れないが、ここでは御免被る。真っ平御免だ!ワタシはしかし逆にザマァ~見ろ!と申し上げたい。誰に向かってでもない。自分に対してでもない。何もやろうとしない世間に対してザマァ~見ろ!と言いたい。この歳で「撃沈の憂き身」はいささかきついけれども、そういう経験ができることが有難いし素晴らしいと思いたい。


また大して努力も練習も苦しみもしていないのに偉そうなことを書くのは100年早いとは思うのだが、何の音楽的素養がなくても僅か3年チョットでも少しの変化が現れて来たことを少し書いておきたいのだ。


それは今日の午後の出来事だった。ライブも近いので、課題曲やら散乱した楽譜の中から選んだ途切れ途切れのできそうでできない練習曲を適当にジャラかしてみた。好きな曲だが殆どリズムが取れない3曲の題名は伏せておくが、もちろん拓郎の曲だ。


もちろんスンナリではないがそこそこ押し通せる感触が得られたのには大変驚いた。それらの曲をずっと練習して来て・・・では決してなく、他の曲を一生懸命やっていて、気がつくとやっていなかった難しい曲ができるようになるって、そんなのアリだろうかね?!


今3曲と書いたが、多分もっと多いかも知れない。こういうことが分かっていたから次から次へできもしない曲を一杯やって来た訳では全くないが、僅か数曲を毎日毎日繰り返しなど演奏できる筈もなくただひたすら好きな曲を毎月ごと追いかけていただけのことだが、今まではガラクタのような楽譜も全て宝物のように思えるのは不思議だ。


今年1年はこのガラクタの楽譜を宝の楽譜に変えていく歳になりそうだ。このセカンドステージは1年くらいで卒業して、サードステージで初めて音楽らしい組み立てができるようになるかも知れないしそうでありたい。それはつまりリズムの中にメロディアスな要素を取り入れる・・・できるかなぁ~?


それともうひとつこれとは関係ないが、多くの人々の心を惹きつけるリズムのあり方は千差万別だろうが、自分が求める形のリズムのひとつもその中にあることを発見したのは、ワタシにとっては謂わばノーベル賞もんだと勝手に悦に浸っている。


そこで結論だが、アレコレやるのも良いし、ひとつだけ頑張るのも良いと思うが、その両方を平行してやるのが一番効率的かも知れない。


ま今日は、そんなこんなを思い浮かべたのでありますが、アドヴァイスやコメントは不要にて候。













2014年2月15日土曜日

里山資本主義

今日ニュースを見ていたら「里山資本主義」が話題になっていた。「マネー資本主義」に相対する言葉のようで、その出所は中国山地にあるらしい。田舎にあって利用されていない価値あるものをもう一度見直して、今の住み難い現代社会を生き抜こうということらしい。数年前のリーマンショックで躓いた金融資本主義が、つまり大量のお金を動かしてお金を稼ぎ出す謂わば虚構の経済活動から目を覚まして人間本来の生活を取り戻そうということらしい。


詳細はhttp://www.j-cast.com/2013/12/31193104.html?p=all をご覧になって下さい。


しかし言葉では理解できても、またワタシのような里山で育ち里山資本主義を実践するだけの環境を持っていても実際にそれを実行するのはなかなか難しい。ましてやそういう環境を持っていない若者が里山で米や野菜を育てながら尚且つ仕事に就くことは相当に大変なことに違いない。


ただ自分の周りを振り返ってみると実際にこの里山資本主義を実践している知人もいるし、できるだけお金をかけない生活を実現しようとしている若者も知っている。この社会は働いても働いても、いや働けば働くほど収入をもぎ取られる仕組みができていて、矛盾に満ちている。働かなくては生きていけず、働けば限りなく吸い取られるシステムができているし、それが年々厳しくなって来ているのは皆さんご承知の通り。


そういうアリ地獄から抜け出る為のひとつの方向性を示しているかも知れない。水や食料や燃料を買うのではなく里山で自給していくというのには大いに魅力を感じる。水は地下水で、食料は自分で栽培し、燃料もガスや灯油は使わず不要な木材を使うのは、ワタシの子供の頃はほぼそうだった。


もしこういうことがこれからの時代可能であるならば、年間100万円もあれば充分暮らしていけそうだ。もちろん贅沢はできないが心豊かな生活を実現できるかも知れない。消費税がどれだけ上がろうとも年金がどれだけ削られようともさほど気にしなくても暮らしていける生活スタイルが構築できるなら大いにチャレンジしてみる価値はあるのでは・・・?!


今年になってまだ一度もワタシの里山に戻ってないので来週には一度戻って、色々と思いを巡らせて金融資本主義に対抗する手段をひとつでも増やして生きたいね!





2014年2月4日火曜日

歩くことの意味は・・・?

ネット上で興味深い記事を見つけました。最近非常に良く歩くようになり腰やら肩やら随分軽くなってきたようです。それで背骨や腰などについて調べものをしていたら下記の記事が出て来ました。気になる方は参考にして下さい。


ブログ記事から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
骨」と一言で言っても、小さな骨の連続から成り立っています。
その骨と骨との間には、柔らかい椎間板があります。
おかげで背骨は180度、柔軟に曲がるようになっています。
若いときには、椎間板は分厚く、柔軟性を保ってます。
しかし、年を取ってくると、次第にすり減ったり薄くなり、背骨の骨と骨同士が摩擦を始めます。
これが、背骨を通る神経の束を刺激して、腰の痛みを引き起こすとされています。
腰痛は、ある程度、年を取ればなりやすい病です。
  • 「そうか。ならば腰に負担をかけないほうがいいだろう。運動は控えめにしよう」

そういう感覚を持つのが一般的でしょう。
しかし、必ずしもそうとは限らないのです。
腰痛の原因調査のため、専門家がアフリカのタンザニアに住む「ハザ族」を調査した結果があります。
ハザ族は、1日平均15キロも歩く狩猟採集生活を送っています。
私たち先進国の人間であれば、1万歩歩くだけでもやっとですが、15キロといえばおよそ3万歩に及ぶ歩数です。
ハザ族は、その日の食事になる獲物を狩りに出かける「狩猟採集生活」を送っているため、毎日よく歩くのです。
これだけ歩いていれば、当然、腰には大きな負担がかかり、腰痛になっている人も多いのではないか。
調査団たちは、そういう予想を立てていました。
ところが意外な調査結果が出ました。
普通に生活をしている人で腰痛に悩んでいる人は、なんと1人もいなかったのです。
多くの人が腰痛になっているのではないかと思われていただけに、大変な驚きだったとのことです。
この結果から、歩くことは腰痛にいいことが分かってきました。
では、なぜ歩くことが腰痛の防止につながるのでしょうか。
一説によると、歩くことで背骨を刺激するのがよいのではないかとされています。
歩くとき、体は軽く上下に揺れます。
このとき、背骨にも上下の刺激が伝わります。
この刺激によって、椎間板を形成しているコラーゲンの生成を促す効果があるため、腰痛になりにくいのではないかとされています。
正確なメカニズムはまだ究明中ですが、いずれにせよ歩くことが腰痛に利くことは間違いないようです。
  • 「そうか。ではさっそく今日から腰痛改善のために歩こう」

ここで、1つ注意も必要です。
腰痛の予防のため歩くのはあくまで、まだ腰痛になっていない人です。
腰痛になって腰を痛めている人は、すでに問題を抱えているわけですから、歩くことで逆に腰を痛める可能性もあります。
また、腰痛の原因は、単純なようで実は複雑です。
椎間板の異常だけでなく、精神的なストレスが腰痛に関係することもあります。
すでに腰に痛みを抱えている場合、素人だけでの判断は難しいため、必ず担当の医師に相談してからにしましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブログ記事ここまで


ワタシの二十代は歩くことが唯一の楽しみでした。今は五月蝿いと言われるほど良く喋りますが、あの当時は失語症とも言うべき状況が10年以上も続きました。ですからひたすら歩き続けました。1日に最低でも1時間は歩いていたし、長いときは5時間6時間は普通に歩いていました。


当時は腰痛など微塵もありませんでしたが、歩くと身体も心もまどろみ分散した意識が集中力を取り戻すような気がしてとにかく歩き倒しました。


カヤックをするようになってから次第に歩かなくなり体重も増えて来ました。その後のことは省略しますが、今また歩き始めました。確かに脚力は非常に弱っていましたが、最近は随分回復して来ました。歩くこと2時間くらいは楽勝で、時に5時間くらい歩くこともありますが、それほど疲れなくなりました。但しスノーシューなどを履いて雪山を歩くときはまだまだ全然駄目ですね!


その辺の筋力が全然鍛えられていないんでしょうね!夏の北アルプスを目標に、ウォーキング・スキー・スノーシュー・低山トレッキング・長時間街歩きなどをやって30代の脚力を取り戻そうと思っています。もう無理かなと思う日が何日もありましたが、今は充分いけそうじゃないかな・・・とここ地良い錯覚に陥っています。


週末はまた県北でスノーシュートレッキングを予定していますが、皆さんワタシに付いて来れるかな?お~い待ってくれぇ~!って叫んでいるのは、やっぱりワタシでしょうか?まぁ今はやる気満々ですので、参加者の皆さん、宜しくです。



2014年1月24日金曜日

NHKは特定政党の放送局か?!

ビジネスジャーナル

NHK、天皇陛下の「お言葉」を恣意的に一部カットして報道~蜜月・安倍政権への“配慮”

NHK、天皇陛下の「お言葉」を恣意的に一部カットして報道~蜜月・安倍政権への“配慮”
 昨年12月23日。この日、天皇陛下は80歳の傘寿を迎え、天皇の「お言葉」がマスコミに配布された。「お言葉」は同日各メディアによっていっせいに報じられたが、重要部分を“意図的に”カットしたメディアがあった。それが公共放送局のNHKだ。
 「重要部分とは、ずばり天皇陛下が語った護憲とも取れる部分です。朝日新聞や毎日新聞はこの部分をしっかりと掲載しましたが、読売新聞はかなり意図的に端折って要約していた。問題はNHKが、この部分の一切を削除していたことです」(大手紙宮内庁記者)
 削除された天皇の「お言葉」の該当部分は以下のようなくだりだ。
 「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」
 現状の平和と民主主義、そして憲法を「守るべき大切なもの」とした護憲発言であり、さらには憲法を作った主語を「日本」とし「知日派の米国人の協力も忘れてはならない」と加えるなど、「連合国からの押しつけ憲法論」への反論ともとれる発言だった。しかし、NHKはこの部分だけをカットし、一切報じることはなかったのだ
 「公共放送としてのHNKの見識を疑いますが、今回のNHKの報道姿勢は、安倍晋三政権が目指す憲法改憲と密接な関係があると目されています。NHKは、特定秘密保護法にしても政権寄りの報道を繰り返し、また、靖国参拝にしてもその録画映像を延々と流し、批評もしなかった。いまやNHKは安倍政権の“お抱えメディア”と化す危険性さえある
 こう指摘するのは、メディア事情に詳しい評論家だ。安倍首相のお友達人事は有名だが、これがNHKにも及んでいることは周知の通り。NHKの最高意思決定機関である経営委員にしても保守色の強いお友達を次々登用し、なかでも作家の百田尚樹の起用が話題になったばかり。また今年1月に新会長に就任した籾井勝人についても、百田以上に「安倍カラーの強いお友達人事の賜物」と見られているのだ。
 これでは不偏不党を掲げていたはずのNHKが、「安倍政権の意のままで、御用達メディアになる」と危惧されるのも仕方がない。そして政権に都合が悪い言論に対しては、天皇陛下の発言さえ削除する――。
 安倍首相は本気で憲法改正と、その背後に控える戦時体制を望んでいるのだろう。安倍政権の独裁化と私物化は言論統制に向かっている。平和憲法と戦後民主主義最大の敵が安倍首相だということを、改めて記しておきたい。
(文=和田実)

2014年1月23日木曜日

平常心復帰

先週の茶話会の準備と言うか片付けを楽しみながらやっていたつもりだが、終った後にドッと疲れが出たのはやはり無理をしていたということか?!でもこういう事を予定に入れないとなかなか部屋の掃除とか片付けはできないので、この次の茶話会までには、乱雑に置かれた本やCDや楽譜など「几帳面に」整理したいもんだ。それにwindows 95の解説本なども処分しておかないと・・・ね!

普通、茶話会が終了するとその翌日からはもう元の木阿弥で散乱が始まるのだが、少しずつ部屋の中が整理されて来ているのは、新しい現象だ。この現象を3月一杯まで続ければ、ワタシの事務所もやっと普通の家の仲間入りができる筈。

ギターが入っていた大きな段ボール箱を4つを昨日全部分解して新聞と一緒に玄関前に置いていたら、都合よく今日昼過ぎに廃品回収の車がやって来た。今年はこういう都合の良いことがたとえ偶然であろうとしばしば起こることを期待しても良さそうな1日だった。

そして天気が良かったので、スノーシューを洗って干したり、スキー板を整備したり、古いストックのグリップのネチネチを除去したり、バラバラになった工具類を整理したりと仕事らしい仕事は一切やってないが、やっと平常心を取り戻したと言ったところでしょうか?!

明日はスキー板に久しぶりにホットワックスをかけてみようと思う。年始に氷ノ山に行った時に宿のご主人らしき方がホットワックスをかけているのを見て、ちょっと刺激されてしまった。昔は毎回ホットワックスをかけて部屋の中が大変なことになったりしてましたが、あまり削りカスが出ないようにやってみましょうかね。

因みに、2/22~23のスキー合宿の宿の予約が取れましたので、お知らせしておきます。只今3名ですので、あと2名参加可能です。希望者がおられたら早めにご連絡を下さい。宿代は7350円でリフト代は半日2000円~2500円です。

2014年1月11日土曜日

NHKは国民をなめてないか?!



日刊ゲンダイ

総工費3000億円…NHK移転計画は高過ぎないか?

 NHKが2025年までに、東京・渋谷の本社を建て替えると9日、新聞各紙が報じた。14日、経営委員会で予算案を決議後、正式発表する。

 驚くのはその金額だ。建設費3000億円を想定。積立金のほか、金融機関からの調達を検討していて、14年度予算には80億円を計上する予定という。それにしても、べラボーな金額ではないか。

「3000億円という金額は異常です。NHKは『民放の新社屋の建設費を参考に』なんて言っていますが、フジテレビは約1500億円、TBSは約1400億円、日テレ約1100億円、テレ朝は約500億円で新社屋を建てています。スカイツリーだって建設費は650億円です。いくらなんでも高すぎますよ」(事情通)

 NHKが新社屋に巨額のカネを投じられるのは、国民からいくらでも強制的に“受信料″をふんだくることができるからだ。いまでも、職員がハイヤーを乗り回すなど、経費をバンバン使っている。職員の平均年収は1185万円(11年度)である。

 しかし、国民からの受信料で成り立っているのに、民放の2倍、3倍のカネをかけて豪華本社を造るなんて許されるのか。

 元NHK職員のジャーナリスト・立花孝志氏は「民放に比べ電波の数が違うため、一概に比較できませんが」と前置きした上でこう続ける。

「予算ありきの建て替えでしょう。新社屋の建設は、もともと長期計画に入っていませんでした。先月の国会質疑で、みんなの党の佐藤正雄議員から『お金が余るなら受信料値下げに還元しなさい』と指摘され、会長は、その“言い訳″に新社屋計画を出してきました。お金を余らせていることに対し、バツが悪いのでしょう。そもそも、いまの本社が、一から建て直すほど傷んでいるとは思えません」

 NHKは「現時点で詳しくはお答えできません」(広報担当)という。このままでは受信料の不払い運動が起きるのではないか。
              
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなお金があるなら福島の復興に使いなさい!
こんなお金はどこから出て来るの?
自民党の土建屋行政の延長線上での建替えですか?
NHKは見ません聞きません不要です!
 

2014年1月10日金曜日

片付けの進捗状況は・・・

だいたいに於いて昔から、「整理整頓するぞ」なんて宣誓をすると三日坊主に終るのだが、どうやらまだ何とか楽しめている。が大凡1日にできる量と言うか内容は高が知れている。先日は自分で作った木製の物置を分解して処分するものと再生利用するものに分類した。敷地内でかなりのスペースを取っていたので、それを処理しただけで駐車場が随分広くなった。

それから2Fの玄関を入った所に適当に並べていた諸物を分類してみると、まぁそこそこ片付いた感が出て来たが、まだ全然喜べない。まだまだ闘う領域は一杯ある。

今日は以前から気になっていた古い方の洗濯機を解体した。洗濯機は分解すると大凡3つに分かれる。モーターとプラスティックと薄い鉄板に。モーターと鉄板は無料引き取り所へ持って行き、プラスティックの胴体はサンダーで小さく裁断してゴミ処分する。何故かこういう作業は面白い。実はこの洗濯機はワタシが岡山市内に住むようになって最初に購入した二層式タイプ。なので30年以上使用していたことになる。

分解していると何だかしっかりした造りに感動して、当時の高度経済成長の香りさえした。そして長い間「お疲れ様」と声をかけた。

こうして外も中も少しずつ広くなり片付いていくはずだが、一旦このモードがなくなると何年も色々なモノを放置してしまい最悪な状況になるので、このモードを何とか3月までは維持したいもんだ。

毎年、茶話会の時期になると事務所2Fだけは形だけ何とか片付けたような形にするのだが、全然抜本的な整理になってなく、適当に寄せ集めたようなもんだから終ったらすぐにグチャグチャになる。今回はそういう表面的なもんじゃなくてあくまで抜本的なものにしないといけない・・・と言う決意があるのだが・・・。

まぁこういうことをブログに書く必要は全く無いが、心の中ではただ単に片付けのことを書いているのではないと言っている。この片付けが今後の全ての区切りになるだろうと言っている。その区切りの先が今見えている訳ではないが、少し心も身体も久しぶりに低迷期を脱して上昇気流に乗れるかも知れない期待感に裏打ちされているような気もする。

今年1年が終る頃には、事務所の中も外も見違えるように綺麗になって落ち着いた気持で新年を迎えたいもんだ。片づけがさっさとできる人が本当に羨ましい。





2014年1月6日月曜日

良いスタートを切った!

年末はバタバタしてやりたいことを優先してしまったので、当然片付けなどは後回しになったが、それなりに頑張ってみた。そして休む間もなく正月から動き出し、珍しくスキーにも行けた。何が珍しいかと言えば、最近では正月早々スキーに行くことはなく大凡1月下旬頃からスキーは始まる。それが今年はもう始まってしまった。

それに2日には「もう」初詣トレッキングも済ませてしまい、足腰快調のようだ。「ようだ」と言うのは実はまだ信用できない部分も多々あり、脚力も相当に回復したと自信満々で臨んだ初スキーは、僅か1~2時間で休憩を余儀なくされる有様。使う筋肉が違うとは言え予想しない疲労感の克服は今後の課題でしょうかね。

しかし全体として良い感じのスタートが切れたのではないか?!

昨年の今頃はプレハブの中のいつ片付くのかも分からないほどの一杯の荷物の片付けに追われ、落ち着かない気分に包まれていたが、今年は1月中には事務所の東西南北の転がっている荷物は理路整然と整理される可能性が高い。どうやらそういうモードに入れそうだ。1月の中旬を過ぎた辺りで息切れがしない限り、頑張れそうな気配を感じているので、冬の間は平日は今までにない活動ができそう。

今やろうとしている作業は昨年のプレハブ解体の準備と比べたら比較にならないほど簡単だから間違いなくやれるとは思うが、ホント綺麗さっぱり要らないものを処分して落ち着いて思索できる部屋にしたいもんだ。仲間内から囲炉裏部屋も作れと言う要望もあるが、それもできるような環境にしていきたいね!

今年の4月からは我々庶民の生活は厳しくなることは容易に予想されるので、とにかくこの始まりの3ヶ月は良くない方へ流れていく社会の変化に対応できる態勢を整えていかなくてはならないと思う。一生懸命働いてもなかなか収入は増えないが、何もしなくても国や地方はありとあらゆる方法で搾り取ってくれる。

まだ妙案がある訳ではないが、とにかく斬新な思考回路が生まれる環境作りの第1歩を踏み出さなくては・・・。